世界最大級の暗号資産取引所が提供するAPIは、ノーコード自動化の学習素材として最適です。豊富なドキュメント、安定したエンドポイント、そして実践的なユースケースが揃っています。
RESTful APIとWebSocket APIの両方を完備。初心者でも理解しやすい構成で、エンドポイントの仕様が明確に文書化されています。
本番環境と同じ仕様のテストネットで安全に学習可能。実際の資金を使わずにAPI連携の動作確認ができるため、初学者に最適です。
APIキーの権限管理、IP制限、2FA認証など、セキュリティのベストプラクティスを実践的に学べます。
招待コード特典
JPCOREコードで取引手数料が永久20%オフ
開発環境のセットアップ(アカウント開設)時に自動適用されます
招待コード
JPCORE
API連携を行うには、まずBinanceアカウント(開発環境)が必要です。以下の手順に従って、数分でセットアップを完了できます。
下のボタンから登録ページにアクセスすると、招待コードJPCOREが自動的に適用されます。メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録が可能です。
APIキーを発行するには、本人確認(KYC)の完了が必要です。身分証明書とセルフィーを提出し、通常数分で承認されます。この手順は暗号資産取引所のセキュリティ基準に基づくものです。
Google AuthenticatorまたはSMS認証を設定します。APIキーのセキュリティを確保するために、2段階認証は必須です。
「API管理」からAPIキーを作成します。権限設定では「読み取りのみ」から始めることを推奨します。IP制限も設定しましょう。
{
"apiKey": "your_api_key_here",
"secretKey": "your_secret_key_here",
"permissions": ["READ"],
"ipRestrict": true,
// ⚠️ Secret Keyは絶対に他人と共有しないでください
}
STEP 1で取得したAPIキーを使って、ノーコードプラットフォームとBinance APIを接続します。ここではMake.com(旧Integromat)を例に解説します。
Make.com(旧Integromat)で無料アカウントを作成します。無料プランでも月1,000オペレーションまで利用可能です。
「Create a new scenario」から新規シナリオを作成し、Webhookモジュールをトリガーとして追加します。
HTTPモジュールを追加し、Binance APIのエンドポイントを設定します。ヘッダーにAPIキーを設定します。
// Make.com HTTPモジュール設定例
URL: https://api.binance.com/api/v3/ticker/price
Method: GET
Headers:
X-MBX-APIKEY: {{your_api_key}}
Query:
symbol: BTCUSDT
取得したデータをGoogle Sheets、Slack、LINE Notifyなど好きなサービスに出力して、自動化パイプラインの完成です。
Binance API
データソース
Webhook
トリガー
Make.com
ノーコード処理
出力先
Slack / Sheets / LINE
対応ノーコードツール
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